脚本家脳

制作脳を小説モードからシナリオモードに移す。
この三冊はとてもいい。

先日、脚本家の谷さんと話していたときのこと。どうしても脚本書いているとき、この施設は代替できるかとか、撮影可能か、こんなたくさんのエキストラは費用がかさむ、とか制作コストをどうしても考えてしまうと僕が言うと、それは良くないと言下に否定され、それは制作サイドが考えることであって、私たちはそういうこと無視して書かないと、萎縮したこじんまりとしたものになっていい本にならない。無理なら向こうから、ここどうしても無理ですとか、変えてくださいとか言ってくる、と助言された。本当にそうだな、と思う。
まだまだ、脚本家脳になりきれていないなあ、と思う。